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たから探しの秘密(前回のつづき) 2010年8月30日
前回のブログでは、大昔の海の底に堆積した珊瑚や貝が石灰岩となり、
生石灰、消石灰を経て外装や内装に使用している
漆喰になるというところまで書いたかと思います。
たから探しで遊んだ、珊瑚や貝と漆喰は、繋がりがあったんですね。
珊瑚・貝の堆積 → 石灰岩 → 生石灰 → 消石灰 → 漆喰
漆喰は壁に塗る際に水を加えて塗るので
漆喰壁が乾燥する時に、二酸化炭素と化学反応を起こし炭酸カルシウムになります。
(※この炭酸カルシウムは石灰岩と成分が同じです。)
つまり、漆喰の壁とは、生石灰、消石灰を経て
再度、石灰岩へと戻った姿ともいえます。
では、何故その漆喰を家づくりに使ってるのかといいますと

漆喰の持っている特性に理由があります。
例えば、、、※他にも様々な、効果や作用があります
・漆喰は、石灰岩に戻った姿と同じとも言えますから
耐火性、耐久性は抜群です。
・漆喰を塗った時に加えた水が出て行き乾燥するときに
小さな水の通り道が出来るので、
科学物質などを一度吸着して、
ゆっくりと水と二酸化炭素に分解していきます。
※これは、竹炭などと同じ作用です。
加えて、成分がカルシウムなので体にも安全ですし、
科学接着剤も使っていません。

自然素材独特の風合いが良いと思いませんか。
色々と良いことばっかり書いてるけどホント?
と疑問に思われる方もいると思います。
是非、展示場で実物をご覧になってください。
漆喰をはじめ、木材や石など実際に使っている素材に触れることが出来ます。
様々な材料のメリットやデメリットも、わかっていただけるかと思います。
※漆喰が燃えないということも、実際に実験で見ることが出来ます。
生石灰、消石灰を経て外装や内装に使用している
漆喰になるというところまで書いたかと思います。
たから探しで遊んだ、珊瑚や貝と漆喰は、繋がりがあったんですね。
珊瑚・貝の堆積 → 石灰岩 → 生石灰 → 消石灰 → 漆喰
漆喰は壁に塗る際に水を加えて塗るので
漆喰壁が乾燥する時に、二酸化炭素と化学反応を起こし炭酸カルシウムになります。
(※この炭酸カルシウムは石灰岩と成分が同じです。)
つまり、漆喰の壁とは、生石灰、消石灰を経て
再度、石灰岩へと戻った姿ともいえます。
では、何故その漆喰を家づくりに使ってるのかといいますと
漆喰の持っている特性に理由があります。
例えば、、、※他にも様々な、効果や作用があります
・漆喰は、石灰岩に戻った姿と同じとも言えますから
耐火性、耐久性は抜群です。
・漆喰を塗った時に加えた水が出て行き乾燥するときに
小さな水の通り道が出来るので、
科学物質などを一度吸着して、
ゆっくりと水と二酸化炭素に分解していきます。
※これは、竹炭などと同じ作用です。
加えて、成分がカルシウムなので体にも安全ですし、
科学接着剤も使っていません。
自然素材独特の風合いが良いと思いませんか。
色々と良いことばっかり書いてるけどホント?
と疑問に思われる方もいると思います。
是非、展示場で実物をご覧になってください。
漆喰をはじめ、木材や石など実際に使っている素材に触れることが出来ます。
様々な材料のメリットやデメリットも、わかっていただけるかと思います。
※漆喰が燃えないということも、実際に実験で見ることが出来ます。
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